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21世紀初の作品です。昨年末は糸車にソリなどと非日常的作品を作っていたところ、嫁さんから少しは生活に役立つ物をとの要求。そこでカントリー家具の定番である、ドライシンクとパイセーフをあわせたものを作りました。天板から上がドライシンク、下がパイセーフになっています。
ドライシンクは水を流さないシンクなのでこう呼ばれるようです。寝室などに置き、朝起きた時にポットからボウルに水を入れて洗顔したようですが、詳しくは分からないです。 (^^; スプラッシュボードで囲まれているのが特徴です。
パイセーフはおそらく名前からしてパイをネズミから守る為に保管しておくためのものだったのではないでしょうか?(私は背板にネズミが通れるように穴を開けましたが。)金属の薄い板(銅、トタンなど)に穴をあけて風通りをよくしてあるのが特徴です。この模様に個性があらわれます。アンティークのものはこの板が経時変化でなんともいい色合いになっています。この風合いを出すために新品のすずメッキ板に化学処理をしました。仕上げはシュラックです。
作り方はこちらです。
材質:パイン 仕上げ:スーパーブロンズ・シュラック
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木材:レッド・オーク、レッド・オークの合板 仕上げ:スーパーブロンズ・シュラック
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木材:レッド・オーク、レッド・オークの合板 仕上げ:スーパーブロンズ・シュラック
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職場の同僚の二人目のお子さんへの贈り物です。子供のイニシャル「H」を前面にインレイ(埋め込むこと)してみました。
なにを作ろうか迷っていたところ、焼き鳥屋の女将さんからのアドバイスでロールトップおもちゃ箱になりました。女将さんヒントをくださってありがとうございました。
タンバーの部分の仕上げはスーパーブロンズのシュラック、その他の部分はオレンジ・シュラックで仕上げてあります。
木材:パイン、レッドウッドシダー 仕上げ:スーパーブロンズ・シュラック、オレンジ・シュラック
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一見カントリーベンチに見えますが、実は下の部分が猫トイレになっています。掃除がしやすいようにスライドレールを使って引き出せるようになっています。
今回は主な接合部分はポケットスクリューという技法を使いました。ホゾ、ホゾ穴を使った技法よりも簡単で速いです。
作り方はこちらです。
木材:パイン 仕上げ:スーパーブロンズ・シュラック
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エンターテイメント・センター(名前はカッコいいけど、要するにテレビ台)を作りました。台の両側にはフル・カラム(円柱)を飾りに付けてみました。このように柱を付ける場合、フルカラム(円柱)とハーフカラム(半円柱)があるのですが、今回のデザインはフルカラムにしてみました。入り組んだ部分が多いので、作るのも仕上げを塗るのも大変です。
木材はメイプルが入手できたのでこれを使用しました。カーケス(匡体部分)はメイプルの合板を使用しました。とても木目が綺麗に出ています。
今回はハードウエア(金具)にちょっと凝ってみました。まず左側のCD、ビデオ、DVD入れにはフル・エクステンションのスライドレール。これによりすべて引き出すことが出来、出し入れがラクです。
右側部分の蓋は扉を開けて収納できるようになっています。ここには特殊なスライドレールを使用しました。
オーディオ機器も信号線の接続がしやすいように引き出せるようになっています。
また蓋を閉めても中の機器の赤外線リモコンが操作できるように、「赤外線リピーター」なるものを付けました。外部の受光部で受信した信号を機器に直接張り付けた発光部へと配信するしくみになっています。これはなかなか便利です。
取手は気に入ったのがなかったので真鍮を曲げて自分で作りました。
仕上げは匡体がオレンジシュラック、引き出しと扉の部分がスーパーブロンズシュラックです。
作り方はこちらです。
木材:メープル、メープル合版 仕上げ:スーパーブロンズ・シュラック、オレンジ・シュラック
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